セブンオークスの編集スタッフによる
取材ダイアリーです。
2012年01月02日
今回の取材は3カ所。富山県の名物、ます寿司の老舗「ますのずし」の工場見学、福井県三国の海女さん取材、同じく福井県の山羊乳チーズ工房のオーナー取材。今回は空路、富山空港まで行き、空港からは京都のカメラマン谷口さんの車での取材だ。
1日目は羽田→富山空港→ますのずし、宿泊は石川県金沢市内、翌日は金沢→福井の2件の取材→富山空港→東京というスケジュールだ。
空から美しい立山連邦を望む
富山「ますのずしミュージアム」の手作り工場内部を撮影
宿泊先の「ホテル日航」から金沢市街を望む
福井東尋坊近く「三国」の海女さんの撮影現場。日本海からの風が冷たい。
三国の老舗割烹で昼食
昼食は絶品の「甘エビの漬け丼」。
福井の山羊乳チーズ工房。山羊はオーナーによく懐いてかわいい
山羊乳チーズ工房で飼っているポニーと馬のミックス。珍しそうに取材車を見る
2011年11月11日
aff次号は「水産高校」の特集。まず、静岡県の焼津水産高校に取材。生徒が自習で作った海産物を販売もしているのだが、販売開始の9時までには長蛇の列ができるという大盛況。
また今回の取材で威力を発揮したのはレンタサイクル。新幹線焼津駅を降り、レンタサイクルを借りte焼津水産高校へ。焼津水産高校は実習場所等、校舎がいるいろ飛び地になっており、たいへん威力を発揮した。案内役の教頭先生も自転車だ。
開店前から長蛇の列

あっと今に売り切れ

調理実習の様子

ウナギの蒲焼きを作る

レンタサイクルが威力を発揮

教頭先生の後ろを走る
2011年10月16日
9月27〜10月5日まで「ヨーロッパ・ドライブの旅」の取材。
今回のコースは以下の通り。
1日目:成田からドイツ・ミュンヘン
ANA便でミュンヘン空港へ。
空港でレンタカーを借りミュンヘン市内1泊。
夜は世界最大のビール祭り「オクトーバフェスタ」へ。
2日目:ミュンヘンからイタリア・メラーノへ(約270km)
ミュンヘンから高速を走ってオーストリアを抜け、
オーストリアと国境を接するリゾート地「メラーノ」に1泊。
4つ星ホテルでのんびり。
3〜4日目:メラーノからベネチアへ(約280km)
メラーノから高速で水の都「ベネチア」へ。
ベネチアで2泊。ゆっくりと観光とオペラ鑑賞を楽しむ。
5日目:ベネチアからオーストリア・グローブグロックナー(約270km)
ベネチアから高速と一般道でグローブグロックナーヘ。
チロルの雰囲気を存分に味わう。
6日目:グローブグロックナーからザルツブルグへ(約150km)
美しい山岳道路を走り、オーストリア最高峰のグローブグロックナーを臨む
最高峰地点までドライブ。
ここで昼食を取り、モーツアルトの都、ザルツブルグへ。
夜はコンサートディナーを楽しむ。
7日目:ザルツブルグからミュンヘンへ(約150km)
ザルツブルグから高速を通ってミュンヘンへ。
大混雑の高速道路を初体験。ミュンヘンに1泊。
翌日はミュンヘン市内観光。帰路につく。
8日目:ミュンヘンからANAで成田へ。
全行程、約1100kmのドライブ旅行。天候も良く、この時期のヨーロッパとしては異常に暖かく、たいへん快適で印象的な旅でした。
ミュンヘン空港のハーツレンタカーで出発前の車のチェック

ミュンヘン宿泊の中世風外観のホテル。小さいが感じの良いホテルだ。

メラーノへ向かうアウトバーン。ヨーロッパの幹線道路の一つとも言え、
車は多いがマナーも良く快適なドライブだ。

途中ミュンヘンなどドイツ・バイエル地方を統治した王の居城、バイエルン城へ。引きこもりの王と言われているが、引きこもった城の中は豪華だ。
高速を降りて一般道からメラーノ方面を臨む

メラーノのホテルでの夕食と陽気なイタリア人のソムリエ

メラーノから高速に乗るまでの一般道。近くの農家の牛たちが道路を占領。
のどかな田舎風景だ。
ベネチアへ向かう高速道路。
イタリアへ入った途端にドライバーの運転がラフになる

イタリア本土とベネチアを結ぶ唯一の橋。前方がベネチアだ。
ベネチア市内には車を乗り入れることができず、
市内入口の駐車場にすべての車は停めなければならない。
イタリア式停め方。どこもぎちぎちだ。

憧れのベネチア。有名なゴンドラと運河の景色。
すべてが観光絵ハガキのようだ。

狭い建物の間を観光ゴンドラが行く。
ゴンドリアたちは建物を足で蹴って方向転回をしていた。
ベネチアの中心部にある中世以来の劇場「フェニーチェ・シアター」で
モーツアルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」を観賞。
モーツアルトファンとしては感涙ものだ。

ベネチアを後にして一般道をオーストリアのチロル地方へ。
途中、特異な土質でできた有名なドロミテ山塊を眼前に臨むコルチナで、
その威容な景観とお茶タイムを楽しむ。

コルチナ市内から臨むドロミテ山塊。
日本とはまったく異なる山岳景色だ。

その日の宿泊となるグローブグロックナーのチロル風宿。

次の日はこの地区の村祭り。
村人による音楽隊が市内を回る。皆チロル地方の衣装だ。

オーストリアの最高峰「グローブグロックナー」を眼前に臨む
ビューポイントへの人気の山岳コースへ。
この日は快晴、気温も高く、バイクで登るも非常に多い。

グロブグロックナー」のビューポイント。
標高3,000m。迫力の山岳景色が眼前に広がる。
山岳道路から高速に入って一路ザルツブルグヘ。

ザルツブルグ市内へ車で。

毎日コンサートが開かれる観光スポットのミハス宮殿。

ザルツブルグからミュンヘンまでの道路は一般道、
高速ともに大渋滞。6時到着予定が8時に。
車を返却してオクトーバフェスタ最終日に出掛けようと思ったらすでに終了。
市内のビアパブで一杯。お疲れ様。

ヨーロッパ最後の日。ミュンヘン市内観光。
思わぬ暖かさに街角のオープンカフェはいっぱいだ。
ミュンヘン市内にあるヨーロッパ最古のビアホールで。
帰路のミュンヘン空港で。
フライト時間までカフェでビールをいっぱい。
ミュンヘン空港はドイツらしく美しく合理的だ。

2011年05月03日
affの東日本大震災特集号の取材で、さかなクンにインタビュー。その時にさかなクンが自分の携帯でスタッフの皆と一緒に撮影した写真を中島宛に送ってきてくれました。
(↓さかなクンからのメール)
『中島様 貴重なギョ機会を 誠に、ありがとうギョざいます。また お魚のギョ機会に 宜しくお願いいたします。さかなクン』
さかなクンどうもありがとうギョざいました。

2011年02月13日
affのチーズ工房の取材で、本場の北海道十勝平野にある新得町へ行ってきた。
中島、大岳、そしてカメラの沢海は仕事。ぼくは近くのサホロスキー場でスキーというお気楽な取材。
サホロスキー場の頂上より十勝平野と日高山脈を望む

スキー場で飼っているアラスカンマラミュート。
さすが冬仕様の犬種、氷点下15度でもへっちゃら。

サホロスキーリゾートホテルの夕飯は、
地元の海鮮を豊富に使った味噌仕立て鍋。
味はすごく美味しいコクのある札幌味噌ラーメンの味・・。
鍋の締めはレストランのスタッフに頼み込んで、
うどんに変えてラーメン麺を使用。抜群の旨さ!

ホテルにあるヒグマの剥製。その大きさに圧倒される。
これにやられたらひとたまりもないね。

2010年12月04日
茨城県の広報誌「フォトいばらき」の取材で親鸞ゆかりの寺、笠間市の西念寺を取材。親鸞は流されていた越後から茨城県に移り住み、ここで20年近く布教活動を続けている。この西念寺のある地域は稲田と呼ばれ、ここに親鸞は草庵を結び、茨城県滞在の一番長きを過ごしたという。
この西念寺では、笠間市の有志の方によって、精進料理を食べながら法話をお聞きするというイベントをおこなっており、今回はここにも体験参加してみた。精進料理は肉こそ使っていないなボリュームたっぷり、たいへん美味しかった。
西念寺の山門。
親鸞も見たという西念寺からの風景。京都の比叡山を思い起こさせるという。
本堂で親鸞と茨城県とのゆかりをお聞きする。
美味しい精進料理タイム。
2010年11月24日
てふてふ11年秋号用の山梨県・昇仙峡の取材。昇仙峡は甲府市にほど近く、東京からも2時間以内で行くことができ、気軽な紅葉ツアーとして人気の場所。今年はこの夏の酷暑の影響か紅葉が今ひとつ。色づく前に枯れてしまうという現象が起きている。それでも観光客は多く、平日にもかかわらず、渓谷の遊歩道のビューポイントには人だかりができるほどだ。
有名なビューポイント「覚円坊」。
手前の紅葉はきれいだが、山はすでに枯れ葉となっている。

千が滝。夕刻はライトアップされて幻想的だ。

渓谷に赤い紅葉が良く映える

渓谷の茶屋。「日本そば」と「ほうとう」がオーナーのていねいな手作りでほんとうに美味しかった。

2010年10月29日
aff篤農家の取材で北海道、十勝から名寄までの取材。
十勝の牧場から札幌に向かう途中、日高町に寄る。観光カウンタの女性に日高町の美味しいレストランを教えてもらい、名物の日高ラーメンにトライ。こがし醤油ラーメンが独特の味で美味しい。

取材先の十勝の牧場。ホルスタインの子牛がなんともかわいい。
ハチにそっくりだ。

宿泊は札幌市内の新ホテルモントレー。
夜はお決まりの札幌ビール園でジンギスカンと札幌クラシックの生を堪能。
道央道の岩見澤サービスエリアで。北海道らしいかわいい売店。
最後の取材地、名寄の広大な畑で最後の出荷に追われる。さすがに寒い。
2010年10月09日
affの取材。鳥取の米子空港からレンタカーで島根県美哉町で鳥獣街被害の実態を取材。多少時間があったので、出雲大社などの観光を。
宿泊は宍道湖近くの有名な歴史ある玉造温泉。
雰囲気のある作りともてなしに感激。


出雲大社。有名な注連縄

出雲大社の神様である大国主の尊と因幡の白ウサギ伝説の銅像

鳥取「境港市」近くにある隠岐の島行きのフェリー乗り場で。
隠岐の島に流された後醍醐天皇に思いを馳せる。

境港市にある水木しげるの妖怪キャラクターを配した「水木しげるロード」。
最近テレビで放映され観光客でたいへんな賑わいを見せている。町おこしの救世主だ。


2010年09月02日
「フォト茨城」の取材で茨城空港から「インチョン空港」経由ソウルの旅取材。茨城空港は自衛隊百里基地内に今年作られた新設空港、ローコストキャリアを中心に県をあげてその充実に力を入れている。今回はその茨城空港から定期便がある韓国のアシアナ航空でソウルへの取材旅行だ。アジアのハブ空港を目指すインチョン空港からソウルに入る。宿泊はソウル市の中心部ロッテホテル。ベイシックな観光コースを回るが、すべてのサインがハングル文字で理解が難しい。せめて漢字を並列表記してくれると日本人観光客にとってはありがたいのだが。ソウルは日本人観光客も多く、中心街は夜遅くまで賑わいを見せる活気のある町だ。焼き肉も美味いが、日本人観光客相手のところはどこも安くはない。
アシアナ航空の機内より茨城県を望む

美しくライトアップされた東大門

南大門市場ではこのような美味しそうな店がのきを連ねる

参鶏湯で有名な店で食事。ボリューム満点でこれは美味かった

ソウルタワー。この夜は2基あるエレベーターの1基が故障しておりタワー展望台に上がるのに40分以上待たされた。上からの夜景はきれいだ

ソウルには歴史文化財の王宮などが数多く点在するが、その一つ、徳寿宮。衛兵の交代が見られる

京都の町屋のようなソウルの古い町並み。古からある朝鮮の家並が続く

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おのざと染物店の内容をお伝えしています。
音楽評論家・杉田宏樹のライブダイアリーです。
セブンオークスのボーダーコリー「ハチ」のフォトダイアリーです。
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