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栃木 雲巌寺と芭蕉の道

2010年06月04日

芭蕉の奥の細道の入口にあたる栃木県馬頭町の雲巌寺と芭蕉のゆかりの地を訪ねる旅の取材。

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ひっそりとした佇まいを見せる雲巌寺の山門。平日は訪れる人も少なく、ここでは静なひとときが流れる。境内にはここで詠まれたという芭蕉の句牌がある。芭蕉館から続く芭蕉の道。芭蕉の足跡をたどってゆっくり散策
7oak_0604_0219.JPG 7oak_0604_0256.JPG馬頭町にある歴史ある焼き物「小砂焼きの里」(こいさごやき)。大きな窯と有名な窯元である国山窯

沖縄の旅

2010年06月26日

初めての沖縄。取材とホリディを兼ねて2泊3日の旅。
1日目は、那覇空港からレンタカーで世界遺産の座喜味城跡を経て宿泊先の名護市のビーチへ。ホテルのプールでゆっくりして夕飯は沖縄料理と海鮮を楽しむ。2日目は車でヤンバル地方のマングローブの自然、パイナップル畑など沖縄の北部を巡り、帰りは美ら海水族館など、沖縄本島でもっともリゾートらしいオンザビーチロードを通ってホテルへ。1日ドライブ。夕方にホテルのプールでビールを、夜はワインでイタリア料理を楽しむ。最終日は車で海中ロードを走り、やはり世界遺産の今帰仁城跡、お決まりの首里城を取材。最後は那覇市内の公設市場で買い物をして岐路につく。基地に揺れる沖縄も垣間見ることもでき、楽しく有意義な旅だった。

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座喜味城跡で沖縄の民族衣装の女性たち。宿泊先は大人の隠れ家的なホテル「喜瀬別邸」
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ホテルから名護ビーチ方面を臨む。右はやんばる地方の美しい海
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左:美ら海水族館。ジンベイザメの大きさとマンタの雄大さに圧倒される
右:有名なパイナップルパーラーの98歳になるオーナー。まだまだお元気
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今帰仁城跡(左)と首里城。共に世界遺産

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