埼玉県の篤農家
農林水産省では08年に「農業技術の匠」選定制度を新設。地域活性化などに貢献できる農業技術を自ら開発・改良した農業者」で、第1回目は28人が選ばれ、今回取材した金子さんもその一人。自然エネルギー循環型の有機農業技術が評価されたもので、金子さんの農場「霜里農場」を訪ねるとそれが実感できる。肥料を始めとしてすべてが無駄にならず、循環しているのである。霜里農場には世界40カ国から野辺100人以上の研修生が訪れている。金子さんは日本が誇る農業人だ。昨今の農業ブームから農業を始めている方にはぜひ訪れていただきたい農場だ。詳細は、農林水産省・ホームページ「aff」のページに掲載されています。














