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松本・安曇野の取材

2008年08月04日

 8月3〜4日松本、安曇野に1泊2日の取材旅行。
 1日目は山岳観光タウンとして著名な松本市内の取材。国宝松本城、日本最古の小学校「開智学校」などの歴史建造物と、縄手通り、仲町通りなど、松本ならではの雰囲気のあるエリアを取材・撮影。生まれ育った松本市内、改めて見てみたが、やはりいいところだ。
 その日は1,500メートルの乗鞍高原まで登って友人のロッジ「ウイッシュボーン」に宿泊。村営の温泉でゆっくり、夜は皆でビールを飲みながら談笑、久々の乗鞍滞在を楽しむ。
 
(すっきりと美しい松本城)
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(保存されている旧制松本高校-現信州大学-校舎)
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(すすき川のほとりにある昔ながらの縄手通り)
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 本来、2泊3日の予定で、乗鞍から飛騨の高山まで足を伸ばして取材予定だったが、その日、乗鞍は朝から大雨で断念。下に降りて安曇野取材に集中。
 若い女性に人気の安曇野。穂高駅を中心に、碌山美術館、大王わさび園など、昔ながらの定番コースと共に、最近は様々な美術館ができ、安曇野のひとつのセールスポイントにもなっているアート通りと呼ばれるエリアを集中的に取材。昔からこの地域を知っているぼくとしては「安曇野も様変わり」という感じだが、文化の香り豊かな町のイメージを強めていることに、嬉しい思い。

(わさび園の水車風景)
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 松本の有名な「小林屋」で美味いそばを食べる。取材スタッフも美味いと言ってくれた。鹿児島そばの口直し。(小野里)

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