早朝の広場で、さくらとハチ
とりあえずマイボールで 遊ぼうか またこれかよ

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2008年03月06日
今日は春の日差しを感じさせる暖かい日、近くの葛西臨海公園へ。この公園は、江戸川区に所在する都立公園で、開園は 1989年6月1日、総面積 795,831.71平方m。海をを望む広大な敷地と、水族園、野鳥園、大観覧車などがあり、都民の憩いの場として人気。以前は海岸部に高い防潮堤があったのを取り壊し、土地をかさ上げして造成した公園で、水害から住民を守るという役割も果たしています。この公園内の観覧車は首都圏一の規模を誇り、地上高117m、直径111m、所要時間17分というもの。地上100mから俯瞰する東京の眺望は一見の価値あり。残念ながらペットは乗れません。
(臨海公園の芝生広場から海を見るハチ)
2008年03月24日
ハチの友達“モモ”ちゃんは今年4歳になる美形のチョコレート色ラブラドール。そのモモちゃんから写真が届きました。
『真ん中の写真は1カ月位のモモで携帯で撮ったものです。この写真を見てモモを家に迎えることを決めました。左の写真はいつも行く茂原のドックランです。口先から口角にかけて大きなビラビラがあり締りの無い口元になりました(-_-;)。右の写真は家に迎えた翌日の写真です。まだきれいな顔をしています(^_^.)(JS)』

2008年03月30日
サティのオーナーのTMさんから、フレンチブルドッグについてのコメントをいただきました。
『フレンチブルドッグの歴史は1850年頃、産業革命により機械化が進んだことで多くのレース職人が職を追われ、フランスに集団移住した際に、小型のブルドッグをフランスに持ち込んだことがその始まりとされています。その後、パグやテリアとの交配によってさらに小型化され、その大きな特徴の一つである大きな立ち耳(バットイアー=コウモリ耳)や大きな頭部に比べてコンパクトで筋肉質な体躯など、ユニークな風貌がフランス上流社会の貴婦人や芸術家たちのあいだで人気になりました。画家アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックもフレンチブルドッグを自らの作品に頻繁に登場させています。またフレンチブルドッグの作出の過程では、イギリスでの1835年の闘犬禁止令に伴うイングリッシュブルドッグの犬種保存、改良の為に多くがイギリスに逆輸入され、闘争心の排除や小型化に大きく貢献したと言われています。日本には大正時代に紹介され、昭和初期には数多く飼育されていましたが、その後日本での人気は衰えました。しかし、近年「多くの運動を必要としない事」「無駄吠えが無い事」「穏やかな性格」等、都市生活に向き、マンション等で飼い易い事から人気が復活している犬種です(でも頑固!)』
(初期のトイブルドッグ。右のサティと比べて見てください)

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